もうすぐ夏ですね

20260401
・石油の輸入が止まり、結構な危機が迫っているような気がするが、(私が見ている)社会に緊張感がない。本来コロナ禍のようなガッツリ生活様式が変わるような出来事だと思うのだけれど、備蓄が尽きるまでに中東が正常化することに賭けるチキンレースをやっている節がある。杞憂で終われば良いけれど。

20260405
・HIKAKINが
 麦茶に見た
 夢、未来

いやHIKAKINは本当に麦茶に何を見ているんだ。本人によると、麦茶は素晴らしい飲み物だが、地味だから、もっとワクワクする飲み物にしたいらしい。子供ができて、ジュースより健康的な麦茶を選んでほしいと思ったらしい。
 本当か?納得はできる。言いたいことは分かる。だけどもそれが「新しい麦茶を作る」という原動力足り得るか?少し考えれば麦茶業界がレッドオーシャンなことは分かるだろう。シンプルすぎて工夫の余地がない。それをサンガリアの工場が半月作る量用意して、全国に流すまでの行動を起こせるのか?(なんとなく背後にある「企業」の存在を感じなくはないけれど)
 これがHIKAKINのやりたいことなのであれば、これこそがYoutubeドリームなのか?HIKAKINがたどり着いたYoutubeドリームの先にあるものは麦茶だった。数多のYoutuberが追うYoutubeドリームは麦茶に繋がっている。ワンピースの正体は麦茶だった。

 きっと私はこの狂気を、Youtubeドリームの果て感じるためだけにOnichaを手に取るのだろう。

20260407
・人類が月のちょっと先までしか行ったことがないのって結構行動範囲狭いなって思っちゃう。

20260408
・Xが他言語も自動で翻訳してくれるようになって数日が経った。今日、日本語で海外にウケそうなトピックで差別的ポストをしているアカウントが流れてきて「インターネット最高!!」という気分になった。

20260413
・もっともっと後になって、今の社会や人類そのものがどう評されるのだろうかと考える。今の社会なら、「SNSが引き起こした狂乱の時代」とかだろうか。人類そのものについてなら、「資本主義を産み出し飛躍的な発展を遂げたが、自らが産み出したその制度に耐えきれず自壊した」とか。

20260416
・エコノミスト誌が選ぶ、特に世界を変えない20代10億人に選ばれた。

20260418
・ダンボール肉まん

20260420
・直近の楽しみ(ライブとか旅行に行く予定とか)が全くなく、漫然と日々を過ごしている感覚がある。そういう予定を入れて資本主義社会の中にいる自分を誤魔化す必要があるのだが、このままでは「真実」に「目覚めて」しまう。

20260423
・よく考えると、どこからでも切れる必要ってない。あのマジックカットなる技術は「どこからでも切れない」があるあるネタとして成立するくらいには切りにくい。普通に切れ込みが入っていて、切る場所が明示されていても特に困ることはないし、そちらの方が切りやすいことも多い。一体マジックカットは誰を幸せにしている技術なのだろうか。

20260424
・ONICHAを買った。コンビニ価格(そもそもセブン限定だが)とはいえ麦茶で140円くらいするのは流石に高い。NOPEと同じ値段だった。
 普通の麦茶という評判で一部では叩かれている(そもそもHIKAKINは味についてワクワクするとは一言も言ってなくないか?)が、飲んでみると意外と新鮮な感覚で、割と好きだった。口に入れた時の味は薄いのに、飲んだ時に香りが来る感覚がある。単純に麦茶にちゃんと向き合ったことがないだけで新鮮に感じているだけかもしれないけど。

20260426
・親に自販機で何か飲み物買っていいよと言われて、水を選んでいた信じられない子供がいた。ワクワクする麦茶じゃなくても、子供は健康にいいものを選ぶ。


水ではない

20260501
・GW3日目にしてYoutubeを全て見終えたので、音楽ばかり聴いている。

20260503
・もっと、将来やりたいこととか、なりたいものに向き合わないといけないんだろうけど……
 ワーーーーー!!(虎になって夜の闇に消える)

 ……最近気を抜くとネタツイみたいなことを書いてしまうが、将来の話に戻ろう。今は仕事をして、給料を貰っている。もともとアクティブな方では無いが、土日は身体を休めることで精一杯なことが多い。ではこの生活の先に何があるのだろう?と考えてしまう。生きるため以外の働いている理由を見つけなければならないと、私よりもっとちゃんとしている人の話を聴いて思ったのだ。
 しかし考えてもそれが浮かばないのだ。どこかに書いた気がするが、強いて言えば「何もしなくていい状態」になりたいという後ろ向きなものだ。
 つまり現状は「生きるために生きている」のである。であるならば、生きる意味なんてないのでは無いかという、暗い結論が頭の中を通っていく。

20260504
・今タモリの面白さについて議論しているインターネットは、流石につまらなさすぎる。

20260507
・今日食べたチキンマックナゲットが全然美味しくなかった。期間限定のソースがイマイチだったのもあるが、何より肉がパサパサだった。この前同じ店で食べた時は美味しかったのに。工場で作って店で再度揚げているらしいが、ここまで差が出るものなのか。

20260510
・ちょっと機会があって親戚の勉強を見ることがあるのだが、私の時代より要求値が上がっていると感じる。分かりやすいところだと英語や情報系。最近はAIの台頭もあって、社会が求める要求値がどんどん上がっている。今かなり心配しているのは、この要求値が上がり続けて社会が人間を学習させるコストに耐えきれなくなるのではないか、ということである。
 ごく一部の金持ち以外が子どもを社会に送り出すまでの経済負担に耐えられなくなったのならば、人類はどうなってしまうのだろうと考えてしまう。社会が求める頭脳労働の水準に達することはなく、肉体労働に従事する他なくなるのだろうか。
 

・要求値が上がり続けるということに関連して、人類の限界点についても考えてしまった。
 学問が発展していけば行くほど、それを理解するために必要なことが多くなるはずだ。いつか前提の学習にかかる時間が人間の寿命を超えたとき、人類はそれ以上進めなくなる。(実際問題としては理解する項目を絞ってその他は「そういうもの」として処理するので時間が足りないとかにはならないのだろうが、理解をすっ飛ばした項目が多くなるほど発展の速度としては落ちそうである。)
 まあ今でも30年くらいで博士になれるし、これが倍になるよりシンギュラリティの方が近そうなので杞憂だろう。

20260517
・ファンのベン図が一切重ならなかったYouTuber奇跡のコラボ

20260519
・私が◯◯(←任意の怠惰)している間に同級生が結婚しているらしい。それを聞くたびに周りの人間がマトモな人であることが判明して結婚のけの字も無いような私の心が削られていく。別に結婚願望があるとかそういう訳ではないんだけども、置いていかないでくれ〜という気持ちになる。
 そもそも自分が人に矢印を向けてなさすぎるのに結婚どうこうを気にするのは矛盾してるのでは?と思うのだけれど、おそらくそういう幸せの形を認識していて、かつそれには届かないことをマトモな他人と比べることで改めて自覚するからなのだろう。孤独で空っぽな人生を送って、いつかは狂って死ぬのだ。

20260527
・AIくんに奪われた仕事より、負担を消費者に押し付けることでなくなった仕事の方がまだ多い気がする。(例:セルフレジ)

20260531
・道路に陽炎を見た。もう夏だ。

・あとがき
 これから自分の口から暑さへの怨嗟の声しか出てこなくなると思うと憂鬱です。この2か月は変なものに様々な方向で狂っていた感覚があるので、来月からはこころを安定させたいですね。

 

燃怒魔II

クイズ(正解は最後に)
山梨→長崎
和歌山→宮崎
佐賀→山口
東京→??

20260302
・ゲームのグラフィックを褒めるときあるある
「水」

20260305
・人生で入れ込んだ作品は多々あれど、それを人格の中に取り込めてはいない気がする。自分の元の性格に合う作品にただ合っている。

20260308
・うどん漫画ってあるのかな。ラーメンを極める漫画はあるし、蕎麦を極める漫画は知らないけど極めている人たちがいる。でもうどんってブランディングに成功してる地域でも庶民的なフードだし、極めることがなされていない気がする。

20260310
・社会人になって初めて、出張なるものをしている。いつも思うが、人が移動したり宿泊したりするコストってデカすぎる。今回でも、交通費と宿泊費で新入社員たる私の◯日分(プライバシー保護)の給料に相当するお金がかかっている。言い換えれば、出張がなければ私を◯日働かせることができる訳である。
 そう考えるとzoomやらのツールは全世界の経費をものすごい額削減しているのだろうとも思う。

20260311
・ガストのネコも確かそうだったが、多くの自動運転の台車は人間の衝突防止のためか稼働中は音楽を鳴らしている。そういう機能だと思えばそれまでだが、あえて意味を与えてみると機械が歌を歌っていると解釈することもできる。つまり機械は歌いながら仕事をしているのだ。人間はどうだろう?


フロムソフトウェアすぎる展示品

20260321
・プロジェクト・ヘイル・メアリー感想
映画を観てきた。原作は一昨年読んでいる。ネタバレをするので、今後映画を観たり本を読んだりする予定があるなら読み飛ばして欲しい。

 まず長大な原作を2時間半にまとめているが、それもあってかなりテンポがいい。このテンポの良さと主人公の軽快さが合わさって非常に楽しく見れる。宇宙にひとり、かつ人類の危機、という悲壮な状況を忘れてしまいそうになる。
 そしてファースト・コンタクトのシーン。これは原作でもそうだったがかなり好みである。(ここにかける量は原作の方が当然多いのだが。)知らん知的生命体に出会って如何にコミュニケーションを取るのか?観察と推測、そして科学という共通言語で互いを理解していく様はひとつひとつパズルを解いていくようで気持ちがいい。

 実写映画の素晴らしい点はなんと言っても宇宙の美しさであろう。本では文字で想像するしかないので、メディアの特性として明確に上回っている。まあどちらかと言うと船内がメインの話なのでそれが活きる場面が少ないのが残念ではある。

 話全体として映画版の少し残念だったところを挙げるとすれば、タウメーバ採取の場面が盛り上がりの頂点に設定され、あとは軽く流している構成だったところだ。ただこれは仕方がないといえば仕方がないことで、先にも書いたように船内がメインの話であるので、映像的に盛り上がる船外活動のシーンをトップに据えるのはまあ正しい。宇宙を舞台にしたSF映画で、主人公の葛藤や理論をこねこねしている場面は何も知らずに観にきた観客の期待に沿わないだろうから。
 ただそれでもタウメーバ発見以降は流石に流しすぎて本読んでないとついて来れなくない?と思った。そこの密度が下がった分、最初から最後までチョコたっぷりな原作と比較してしまった。


 ここからは映画関係ない原作の話(というかプロジェクト・ヘイル・メアリーの話)なのだが、人類のリソースを投入しまくってる割に成功率低すぎない?と思う。そもそも「解決のヒントになりそうな星があるからそこまで行って何か手がかりを見つけてくる」とかいう確実性皆無なのが怖い。だからヘイル・メアリー(アメフトでダメ元で出すパスのこと)なんだけれども。実際作中でも数多の奇跡が重なって地球に解決策を届けている。
 さらに少なくとも往復で20年以上かかる。これは流石に遅すぎるように思う。となると、ヘイル・メアリーはプランのうちの1つでしかなく(にしては割いてるリソースがデカすぎるが)、船が飛び立ったあとも全力で滅びに抗っていると見るのが自然である。
 10数光年先で見つけた解決策は「アストロファージを食べる微生物」というそこまで奇抜でない方法である。一方、アストロファージは針で突けば死ぬということや二酸化炭素で増えることが序盤で示されているので、あれだけ地球が団結していれば宇宙から結果が返ってくる前に地球で自己解決してそうだと思った。ラスト1/4くらいから趣味の悪い作家に交代したら主人公たちの頑張りは実は無意味だったというオチにしていたと思う。

20260325
・甘い飲み物は幸せの割にカロリーが低くてお得。

20260327
・右手の親指の爪が伸びていることが気になって爪を切ろうとしたが、それ以外の爪は全然伸びてなかった。

20260329
・いつの間にか桜が満開になっている。外には出ているはずなのに、咲きかけの状態の記憶が全くない。

・目の前に公園があるのに、道路(しかも斜面)でキャッチボールをしている親子がいた。一応公園は硬球のキャッチボールが禁止だったが、年齢的に軟式な気がするし、近所にルールにうるさい人がいて公園が使えなかったとしても、その人が道路でのキャッチボールを許すとも思えない。

20260331
・社会人になって1年が経過したことになる。早くフリーターになって暮らしたい。何度アルバイトで生きていくのに必要なお金を計算したことか。別に今からでも出来るけれど、そこまでの勇気はない。

正解:小池

はやく来い来いお正月

20260101
・今年の目標
インプットと交流を増やす

20260105
・あれだけ会社行きたくないな〜と思っていても平然と朝早く起きて電車に乗っている。社会に飼い慣らされた人間のなんと不思議なことか。

20260110
・メガネの鼻当ての謎の隙間に髪の毛が巻き込まれ、前髪がそこそこなくなった。

20260113
・サブスクで平成の名曲というプレイリストを聴いてみると、なんとなく違和感があった。平成の名曲ではあるのだが、平成感というものを意図的に意識させられているような感じがする。
 平成は30年あったので、もっと多様な時代であったはずだ。それを1つの平成という言葉で纏められるのは18まで平成を生きた人間としてどこか納得の行かない部分がある。逆に平成感のない平成の名曲プレイリストを作るしかない。
 1曲目は間違いなく井上陽水「少年時代」(平成2年)だろう。

20260118
・山に登った。山に登るつもりはなかったのに。
 高校時代に3年に分けて六甲全山縦走をするというイベントがあったのだが、各年のゴールとスタートの間だったり何らかの都合で正式ルートから外れた所があって、その間を埋めてみたいな〜とずっと思っていた。縦走といいつつ、市街地区間がそこそこあり、欠けていた区間も実際市街地の区間だったので、山に登るという気はあまりなかった。
 しかし厳密に欠けているルートを歩こうと思うと、山頂→市街地→山頂と行く必要があり、実質的に二回登山をしなければならない。まあ誰に強いられた訳でもないので、そんなことをしなければいいのだが、してしまった。縦走ルートからは外れるが高校時代のルートと繋がって線になるルートと登山になるが縦走ルートになるルートの分岐点で、迷わず後者を選んでしまった。コンプリートを目指しているのに、そこを緩くしてしまうと意味がないと思ったから。というのは後からつけた理屈で、ノリでそっちだと思ったからだ。10分後くらいにめちゃくちゃ後悔した。足が痛い。

 ちなみにノリで無茶が出来ると思ったのは、明日を休みにしているからだ。特に予定はないのだが、暇なときに使っといた方がいいと思って有給を取った。明日の予定は決まっていないが、今日動けた理由は明日の休みのおかげなので、有給前日にして有給を有効活用したことになる。

「なぜ山に登るのか?」
「明日が休みだから」

20260121
・徐々におかしくなっていた世界がここ最近露骨に顕在化しているような気がする。時代は冷笑などではなく狂気なのかもしれない。

20260122
・なんか急にやる気がなくなってきた。

・Youtubeの企画案
クイズ この洗濯物、乾く?乾かない?
当日の天気予報、日当たり、洗濯物の材質などが開示され、その日のうちに外干しで乾くか予想する。

20260125
・short動画でない動画のことを横動画というらしく、Youtubeからレトロニムが生まれる時代が来たか〜としみじみとしてしまった。私は健康上の理由でshort動画をあまり見ないようにしているので、時代について行けなくありつつある。
 時代に取り残されたおじさんになってもshort動画は健康に悪いと言い続けたいと思っている。まあ、自分もずっとXを見ているので「酒は身体に悪い」と言いながら煙草を吸っているようなものではある。

20260131
・2週間前に山に登ったことが忘れられず、再び山に登った。消費カロリー的には前回の8割ほど(それでもまあまあな運動量)であったが、なんだか物足りないなぁと思ってしまった。実際疲れたし、足も痛いのだが、何かが足りない。
 こう書きながら、何が足りないかは既に分かっている。自分の限界を超える感覚、そちらへただその場のノリで突き進む感覚。破滅願望に近いモノが2週間前の登山にはあった。苦しみが足りない。
 それでもあの時のことを思い出すたび、また山に登りたくなってしまう。危険な誘惑だと理解しながら、健康のためと理屈をつけて今日も山に登った。

「なぜ山に登るのか?」
「この前登ったから」

 一応2週間空けたが、案の定持病の左足裏(詳しくはジジイのキッザニアhttps://sykhnnty.hatenablog.com/entry/2021/03/14/180000を読んでね)を痛めたので、お望み通り破滅している。やりたい破滅はそういうのじゃないんだけど……。

20260208
・選挙の結果はある程度前評判通りなので驚きはないが、政策その他を置き去りにして実態のない熱狂で決まっているような気がしている。政治にこそ冷笑しよう。

・それはそれとして、今日は子供が雪遊びしてて本当に良かった。許されるなら私もやりたかった。

20260213
・宮崎旅行記
 船に乗りたくて、宮崎に行ってきた。船に乗って何をするでも特にないのだが、あの時間が好きで船に乗っている。今回は太平洋側に出る航路だったので電波も弱く、程よくデジタルデトックスできたかもしれない。
 神戸→宮崎というと、何となく波の穏やかな瀬戸内を通った方がいいのではないかと思うのだが、地図を見ると佐田岬半島が割と邪魔をしていることに気がつく。南九州がもっと発展していたらここに運河を掘ったりしていたのかなと妄想する。実際1番細いところだと2キロもなさそうな幅である。
 船のいいところは、乗客が可視化されることだ。同じ船の中に行きの人もいれば帰りの人もいる。新幹線や飛行機もそうであるはずだが、基本的に椅子に縛り付けられているのでその属性が見えにくい。そういえば、行きの船には色んな学校の野球部がそこそこいたのだけれど、彼らの目的はなんだったのだろう?
 今回の旅の内容的に観光らしい観光は全くしていないので宮崎そのものは省略するが、さすが南国という感じで暖かかった。心の何処かで「日本列島ならそこまで露骨に気候が変わらないだろう」と思っていた気持ちがちゃんと否定された。
 東北とかの北が寒いのは理解できるのに、なぜか九州が暖かいことは受け入れ難い。雪で寒さが可視化されているからなのだろうか。
 帰りは雨が降っていたので船の外には出られず、早々に眠りについた。基本疲れているので、帰りの船を満喫したことがないかもしれない。
 今回の旅で分かったことは、自分は船の風呂が好きだということだ。どの船もまあ普通の風呂なのだが、なんかいい。船の特別感に反して普通なのがよいのかもしれない。ついでに、船の浴室には「展望」の名が大体付けられているが、景色はあまり見えない。


物理的に揺れ動く意味で使われている動揺

20260219
・テレビをつけたらスキー板をつけて「登る」競技をやっていてびっくりした。ウィンタースポーツって全部どこか変かもしれない。

20260220
・Youtubeで見る動画の殆どを2倍速で見ているのだけれど、意外と珍しいタイプの人間だったりするのだろうか?

20260221
・ある村で起きた事件を捜査する夢を見た。住民は非協力的で、たまに情報を得ることが出来ても、「お前は知りすぎた」と殺されてしまう。ゲームの世界なので、死ぬと再び捜査が始まる。事件の解明には人に話を聞く順番が重要なのだ……。割とゲームとしては面白そうだと思った。結構「ひぐらし」だけど……。
 ちなみに嫌〜な方法で殺されるので夢見は悪かった。

20260226
・最近Youtubeを見てると流れてくるAEONペイのCM、かなり変だ。AEONペイは◯◯のお店でも使える!というのをとにかく売りにしているが、それってAEONペイが便利だというアピールにはなっても、わざわざAEONペイを使う理由にはならないから。既存ペイでいい。
 それ以上に変なのは近所にイオンがないのにAEONペイを使っていて、尚且つ他のチェーン店で使えることを知らない異常者が出てくることだ。

20260228
・あとがき
2026という文字面にかなり早く慣れた気がする。逆にずっと前から2026だった気がして、去年が2025だったことが信じられない。

ボーナスは嫁に食わすな

20251202
・今月は毎日書くという密かに建てていた誓いを破ってしまった。
・この時期になると1年の振り返りが写真アプリや音楽サブスクなどから出るが、ちょっと気が早いと思う。まだ今年は30日くらいある。

20251203
・今日の夜は明確に冬を感じて、四季なんて無ければいいのにと思った。常春か常秋の方が絶対いい。

20251205
・ボーナスが出た。人生初のボーナスである。ただあんまり嬉しくない。労働の対価という感じがしないからだ。会社から恩を売られている感じがする。実態は給料の後払いでしかないのに。

20251207
・今日久しぶりに口座の残額みたらめっちゃ増えててびっくりした。ボーナスの金額は把握してたのだけれど、それを含めて思ってた口座の残額よりちょうどボーナス分だけ多い金額が入っていた。

20251213
・Switch2を買った。働いているとこの値段のものが何の躊躇もなく買えてしまう。5万円支払ってしまえばあとは誤差なのでついでに色々と買ってしまった。それはそれとして、買ってからそんなに遊んでないSwitch有機ELバージョンどうしようか……

20251214
・クリスマスソングってもう20年以上定番が変わっていないのではないか。まずまずの市民権を得ているback numberのクリスマスソングも10年前である。洋楽も含めたら稲垣潤一でも割と新参に当たりそうな気がする。今や数少ない世代を超えた共通言語のひとつにクリスマスソングはなっている。

20251215
・何かを成し遂げたい思いだけがあり、その何かが定まることもなく、その何かを実現する能力も時間も特にないまま、日々に押し流されていく

20251218
・自室に新しいエアコンがついたので自動で動かしていたら、暖房と冷房を交互に作動させていて本当に意味が分からなかった。

20251219
・肩が凝る→ラジオ体操を毎日する(腕をぶんぶん回すので肩の動きが良くなる)→ラジオ体操をしなくなる→肩が凝るの無限ループをここ数年している。なぜ人は習慣化が出来ないのか(講談社新書)
 書いていて思ったが、個人的な感覚である「なんか肩の動きが悪い」という現象にちゃんと言葉が充てられているのが凄い。「熱い」とか「痛い」は外部からの刺激に対する感覚だから、他人も同じ刺激を与えれば自分の中に起こった感覚と同じものが生じるのだろうという想像が働く。一方で「肩が凝る」は本人の中で勝手に起こるものだ。隣の人と同じことが起きていると確信して名前を与えた勇気が凄い。各々が「肩が凝る」と思っているものが全員ちょっとずつ違う可能性だって十分ある。


削られすぎた……?

20251223
・たまには好きなものを語ろうのコーナー
第一弾「空から日本を見てみよう

 お前はいつの話をしているのかと言われそうだが、携帯を変えたオマケでついてきたU-NEXTで配信していたのを見つけたので語りたい気持ちになっている。ちなみに今のところU-NEXTでこれしか見ていない。
 まさかいないとは思うが、知らない人のために解説すると、空撮映像を中心に、空から気になった建物や場所を地上での取材と合わせて紹介するテレビ東京のバラエティ番組である。雲のキャラクター、「くもじい」(cv. 伊武雅刀)と「くもみ」(cv. 柳原可奈子)が進行を務めている。
 子供の頃かなり好きで、木曜8時からの放送をその前のポケモンやナルトより楽しみにしていた記憶がある。肝心の内容の記憶はほぼないが見返すとやはり良いな、となった。折角なのでこの「良さ」について深掘りしていきたい。
 何が好きかと言うと、番組の雰囲気としか言いようがないかもしれない。空撮映像とジェイク・シマブクロウクレレBGM、空から何かを発見した際のYMOファイアークラッカー」(配信版ではBGMが差し替えられているのが残念だが)、その他諸々がゆる〜い雰囲気を作っている。
 これをもう少し分解すると、「バラエティらしくない」というのが大きいような気がする。この番組には「スタジオ」や「芸能人」が不在なのである。大抵、バラエティ番組はVTRをスタジオで見る形式であり、芸能人がリアクションを取る。もちろん、スタジオがない場合もある(例:SASUKE, 旅番組)、それでも芸能人という存在は必須である。SASUKEは素人にその役割をさせているが・・・ 「空から日本を見てみよう」ではあくまでくもじいとくもみのキャラクターによる進行であり、VTRの世界の中に組み込まれている。リアクションがキャラクターに委ねられることで、テレビ特有の過剰さが薄まっているのだと思う。
 過剰な演出を排しても、取り上げる内容はどれも面白いものであり、加えてくもじいたちの軽妙な掛け合いやユーモアが丁度よいため視聴者を飽きさせない。この丁度良さは文字にし難い部分なので、ぜひ見てほしい(説明放棄)。ともかく、美しい空撮映像を極力邪魔しない形で、かつバラエティとして面白いモノとしていることに成功しているのがこの「空から日本を見てみよう」なのである。

 ちなみに今見ると、2010年前後の世間の雰囲気が分かるいい資料になっている。たとえば提供の合間に挟まる文字のみの会話で、「iOSandroid、どちらが勝つのだろうか」とくもじいが疑問を投げかけるシーンがある。(対してくもみは知りませんと返す。)
 せっかくなのでもう一つ強く印象に残っていることを書こう。BS時代の放送だが、もうすぐ廃線となるローカル線の上を飛ぶ回の話である。くもじいが取材先の地元の人に「この路線がなくなることに対してどう思うか」と尋ね、地元の人は口をそろえて寂しいと答える。そこに追加でくもじいは問う。「で、普段この路線を使うのか?」と。これまた地元の人達は口をそろえて言う。「いや・・・」

20251225
・「まだサンタ信じてるの?」なんて言うが、大人だって神を信じている。プレゼントという形として恩恵をくれるサンタを信じる方が何一つ実際には与えてくれない神を信じるよりも自然なのでは?と思う。ただ少し考えると、何もしない方が超常的な存在は信じやすい気がする。
 子供がサンタを信じなくなるのは、プレゼントをサンタのおかげにしているからだと言える。起きたら枕元にいつの間にかプレゼントがある、という状況は神秘的で、幼い子供を騙すには十分かもしれない。ただし中身は既製品で、どうにも超常的な存在とギャップを感じ、それが成長とともに積もっていきサンタを疑い始める。
 仮にサンタがプレゼントしているのではなく、伝説になぞらえてプレゼントを親が行なっていると最初から説明していれば、逆にサンタの存在は信じられるのではないだろうか。

・サンタは何故かさん付けする。

20251229
・なぜ芸人はイロモネアでサイレントを最後にするのか(三宅香帆)

20251230
・飲み会で自分があまり喋らないのに飲み会の価値を自分がどれだけ喋れたかで測っている節があるの、本当に良くないと反省しました。

20251231
・振り返り
 今年は学生から社会人にジョブチェンジした。やっていけるのか不安だったが、まあなんとかやっていけている。やっていけているが故にやっていかなければならない。
 ただ、仕事以外のことに意識を向けることがどんどん難しくなっている。5日働き、2日休むサイクルをただただ繰り返している。
 それもあって、以前からずっとあった全てのことをどうでもいいと思う心がどんどん前に出てきているような気がする。自分の変化も、社会の変化もまあいいか、と流してしまっている。来年はもう少し人間らしさを取り戻したい。

 来年は「熱」を心に。

小さい秋

20251004
・小さい秋を見つけなければ秋の存在を認識することのないまま冬になってしまう。毎年、秋がなかったという論調があるが、実際には「ある」。暑くも寒くもないので強制的に季節を意識させられることがないからだ。それはそれとして、今日は寒かった。秋終わった?

・エコーチェンバーによる過激な論調の正当化に比べたらステマなんてなんと前時代的で可愛いものだろうと思う今日このごろ。まあステマがおすすめ機能と組み合わさって凶悪な力を発揮するんだけども。

20251015
・なりたいもの
グループYouTuberの初期メンで数年前に脱退してファンの中でもちょっと触れにくい雰囲気になってるけど、本人たちは特にそんなことなくて、動画でポロっと名前が出てコメント欄が盛り上がるタイプの元メンバー。

20251018
・友達に「イキる」の意味を教えている小学生と、バスの中でイヤホンもせずずんだもんの動画を見ている小学生を見かけた。日本の未来は明るい。

20251020
・あなたが登録しているけど銀の盾を貰っていないチャンネルの話を聞かせてください。

20251028
・秋がないという言説に毎年、「いや一ヵ月くらいはあるだろ」と思っていたが今年はマジで1週間しかなかったような。

20251031
・頭の中で想像するマスクの大きさと、実際にマスクが顔を覆う面積は3倍くらい違う気がする。皆さんも鏡を見てください。

・入口と出口が違うタイプのエレベーターに、縦に繋がった双子用のベビーカーで乗り込む人を見て、角を曲がれるソファの大きさの未解決問題みたいだなと思った。


ばいきんまんのはやにえ

20251108
・先月スマートフォンを替えたが、何の感慨もない。今どき使ってないアプリも含めてまるまる移行できてしまうので新しくなった感じがしない。動作が軽くなったとか特にそんなことはなく、むしろちょっと重くなったような……。前回は6年くらい使い倒したのを替えたので流石に違いが大きかった。(でもホームボタンがなくなって文句を言っていた)
 2年で取り替えないといけないという大量消費社会のシステムに組みこまれた者の末路だ。本体代を払う覚悟でこれも何年か使い続けようかな。

・何故かシャンプーと食器用洗剤があまり泡立たなくて、日常のストレスが凄い。

20251109
・旅行ってなんとなく「休息」というイメージがあるけど「エネルギーの発露」だなと思った。慣れない場所に行って、そこを満喫しようと全力を尽くすのだ。エネルギーがなければ旅行は出来ない。
 自分にそのエネルギーが溜まるのはいつなのだろうかと考える。大学生の長い休みがあって1泊2日の旅行に腰を上げる人間なので、もう2度と行けないかもしれない。

20251114
・最近親が言う「あれ」を結構なスピードで理解できるようになった。ただ長年の勘……みたいなものでは一切なく、論理的な思考の末である。
 たとえば、食事の場で「あれ取って」と言われれば大抵調味料のことである。ならばあとはどの調味料が欲しいかを判断すればいい。我が家の調味料なんて醤油かポン酢かドレッシングしかないので多くても3択。尚且つ自分の手の届く範囲にあるものに限られるので「あれ取って」だけで割と確定する。定まらないときはサラダを食べたそうにしているのか魚を食べたそうにしているか判断すれば良い。
 …という思考が結構な速度で処理されているので自分でも勘と見分けがつかない。

20251120
・内容は覚えてないけど、今日の夢は爆発オチだった。

20251121
精神と時の部屋って、もっと話題のタネになっていいよなとふと思った。外より時間の流れが遅いが、人生でその部屋に入れる時間は有限という設定。もし精神と時の部屋があれば何をするか、そもそも入るのか……。思考実験としては面白そうである。
 でも調べたら修行用の部屋なので酸素が薄くて重力が10倍らしい。ドラゴンボールすぎる。

20251124
・映画はほとんど見ないのだけれど、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と『ちいかわ』は観に行くと思う。でもこの2作品は原作を知っている。
 知っているものを観に行く、それでいいのだろうか……。もうそれしか出来ないのだろうか……。

20251129
・気まぐれにバイト先に顔を出してきた。およそ9ヶ月ぶりのことだった。バイト先までの道も9ヶ月ぶりに歩いた。店が入れ替わっていたり、工事が始まったりして街も変わってきているのを感じる。それと同時に、バイト先に向かうという行為を通じて自分の身体が過去に引っ張られている不思議な感覚があった。
 間違い探しのように少し変わった街の風景に反して、バイト先は何も変わっていなかった。よく考えれば9ヶ月しか経っていないので当然である。9ヶ月で変わったのは私を取り巻く環境だけなのだ。
 いつ潰れてもおかしくないようなバイト先(書店)なので、少しだけお買い物をしておいた。
 それはそれとして、電子書籍のフェアをしていたので、その後本を買い込んだ。

20251130
・あとがき
 今年の秋はあったのかというと、「あった」と思う。暖かいとは言えないが、最低気温が10度を下回る日もなく最高気温も10度台後半でここ数週間は推移している。とはいえ、あるべき20度前後の日がほとんどなかったので、夏から「秋1」をすっ飛ばして「秋2」に移行している。なので差を見て冬になった感覚はある。が、まあ気温的には秋でしょう。

 来月は頑張って1ヶ月分で出します。お仕事してると書くことがないけど、1年の終わりで区切ったほうがいいので……。

Suica割

20250803
・あやしい広告に言ってなさそうなひろゆきの発言が載っているのを見るとなんだかひろゆきが可哀想になる。権威と変なこと言いそうなイメージが交差するところにひろゆきがいるのだろうか。

・30代くらいでフリーターになりたいな〜という気持ちと今すぐ仕事辞めてぇな〜という気持ちを反復横跳びしている。

20250805
・これから一生、青春時代と大学時代を誇張して懐かしみながら週5の仕事へ行くのだろうか。
盆休みまであと3日。

20250806
・若さの発露を今のうちにやっておかなければならないのかもしれない。もう遅いような気がするが。

20250811
・この季節に外に出ると必ず飲み物を買わなければならず、「生命維持に必要なお金だなぁ」と思いながら支払っている。

・人間としては何も成長していないのに髭が伸びる速度だけが早くなってなんだかなぁと思っている。

20250817
・明日から再び仕事である。お盆期間が大したことをしないまま終わってしまった。誰かと飲む機会でも作っておくべきだった。

20250823
・あらゆる仕事がAIに取って代わられて、スーパーのカゴの商品を別のカゴに入れ直すパズルのみが残って欲しい。

20250824
・Youtuberは、売れれば売れるほど、編集がTVに近づいていく(7へぇ)

20250825
推理小説
「見事な推理だ探偵さん。一見密室に見えたあの部屋には隠し通路があり、その出口はここに繋がっている。そして犯行時刻にこの部屋に出入り出来たのは私だけ。よって私が犯人。実に論理的で美しい。でも探偵さんの推理には不足が1つある。そこに隠し通路があるとして、どうやってそこに入るんだ?」
 犯人(?)は真っ白な壁を指差した。
「そ、それはこれから警察が徹底的に調べてくれる。隠し通路があるという事実こそが決定的で、そこに入る方法なんて些細なことだ!」
「探偵さん。」
 犯人と名指しされた男は一呼吸置いて、堰を切ったように話し始めた。
「あなた今日一日ずっとこの部屋で隠し通路の開け方を探してましたよね?『申し訳ありませんが、少しあなたの部屋を調べさせてください』なんて言って。あれからもう8時間経ってますよ?全然少しじゃないですか。私今日ずっと食堂でずっと待っていたんですよ。人に自分の部屋を漁られていることが分かっていながら。殺人者が居るこの屋敷で。全然落ち着きませんでしたよ。返して下さいよ今日のずっとソワソワしてた時間。それで何ですか、『警察が徹底的に調べてくれる』って。ドヤ顔で言わないで下さいよあなた見つけられてないじゃないですか。
 それにお昼過ぎには土砂崩れが復旧してこの屋敷に留まる必要なくなりましたよね?それなのに何ですか『もうすぐ犯人が分かるので少し待ってくれませんか?』って。皆さん凄い嫌な顔してましたよ。そこからも3時間くらい経ってますよね?何人か今日帰れなくなってますよあなたのせいで。あの時に出てれば今日のうちに帰れたのに。というかあの時点で警察呼べば良かったですよね?なんで自分で解決しようとしてるんですか?それって真実を暴くより大事なことなんですか?そんなに推理って気持ちいいですか?」
 壁は依然として白く、ただ壁としてそこにあった。

20250829
・小学生がランドセルを背負って登校していた。もう9月1日から2学期というのも古いんだろうな。というか自分も中学生くらいからそうだったような。

・久しぶりにもののけ姫を見たけど、出てくる奴全員が強すぎる。ヤックルが特に。


×3

20250902
・社会人が永遠に続くという事実にいつまで経っても慣れそうにない。

20250909
・今日は何もしなかった、というのを仕事でやりたい。

20250911
・もしかして夏って終わるのか?

・昔のドラマとはいえ、推理ドラマのトリック7連発というTV番組を見て絶句してしまった。ファスト文化もここまで来たか。そういうドラマなのか制作側の抵抗かネタバレされているトリックはかなりおもんなかった。

20250923
・大ゴッホ展を見に行った
 日記には書いていない、というか更新ペースが2ヶ月に1度になったので今回分の出来事なのだが、8月の盆休みに大阪市立美術館でやっていた「ゴッホ展」も見に行っていた。(ネーミングに争いのニュアンスが見えてとてもいいですね。)規模は多分同じくらいだったように思う。なんなら大ゴッホ展の方がこじんまりとしていたような。
 どちらのゴッホ展もそれぞれ別の美術館の所蔵品だけでほとんど構成されていて、大ではないゴッホ展の方はその美術館そのものが展示に見え隠れしているようだった。(誤解のないように補足しておくが、副題が「家族がつないだ画家の夢」であり、その美術館もゴッホの家族が作ったファン・ゴッホ美術館である。鶏が先か卵が先かという問題はあるにせよ。)
 大ゴッホ展の方はもっとシンプルにゴッホ本人にスポットライトを当てた展示であり、大をつけるだけはあるように感じた。
 どちらの展示もゴッホの下積み時代の絵から始まる。絵に関しては素人なので単純な感想でしかないのだが、ここの時代の絵はあまり心に響かなかった。作家としての個性が開くまでが(展示として)長いので見ていて疲れるような気がする。そして肝心の花開いた(といっても生前に評価されたことはなかったのだが)パートが短いのでなんだか消化不良で終わるような気がした。どっちも人が多くて後半には疲れていただけかもしれないが。
 個人的にはゴッホの人物画が好みだった。が、大ゴッホ展の解説によるとモデルを雇うお金がなくて風景画にシフトしていったそうだ。残念。

それはそれとして、人が多いことを分かった上で土日に行かざるを得ない自分が社会人になってしまったことを実感する。

20250928
・実績解除
インターネットで知り合った人にリアルで会う

 割と急に決まったことだったので何の準備もなく、あまり人に会う格好ではなかったのが心残りだが、皆さんいい人であった。
 要するにオタクの集まりだったのだが、いつもインターネットでしている話しかしなかったので驚いたし、そこが楽しかった。互いの素性とか一切探らないし。年齢すらも聞かなかったので、逆に自分がどう思われていたかが気になる。
 各個人のパーソナリティを完全に抜きにして、ある対象のことについてのみ話すあの空間はある意味かなりビジネス的だった。いや、それにしても世間話をしなさすぎていたが。

20250930
・万博に行った(2回目)
今はただ、足が痛い。

20251004
・あとがき
暑すぎて夏の間の記憶がない。これを書いている頃はもうちょっと寒いのだが。2ヶ月に1枚でいいのに写真がなくて困る。

俺たちの夏はこれからだ!

20250607
・人生でスライディングを一度もしたことがない気がする。どうすればスライディングができるのかもわからない。

20250611
・朝起きて「眠いな……」となる。その度にこの苦しみが果てしなく続くであろうことを考えてしまう。

20250616
・春が終わってしまった。ついでに梅雨も終わったとの噂だが……

20250618
・扇風機のフェーズをすっ飛ばして冷房をつけており、完全に夏に敗北している。

20250621
・「万博に1番近い暮らし」みたいな宣伝文句で会場近くのマンションの広告が出ていた。半年のイベントに一生を託すな。

・万博感想
申込みの手続き難しすぎ!ここにいる全員がこれやってるの??と思った。
一応デジタルネイティブなはずだが、情報を得るのがかなり難しい。公式サイトの情報がまるで役に立たない。各国のパビリオンの説明は各国のページに飛ばなければ見れない上、大体が開催前の情報らしく抽象的なコンセプトしか載っていない。SNSなどで情報を集めるのが正解らしく、バズっている情報を怪しむ自分とは相性が悪かった。(というか、この姿勢自体がもう古いのか……?)
会場は暑かった。風が強かったのでまだ助かった。しかしこれ8月とかどうするんだろう。

インターネットで情報が手に入る時代で未来を如何に見せるか。空想に近いアプローチもあれば、万博に出展しましたと言いたいだけのようなというと言い方が悪いが、文字通り最新のものを見せているブースもあった。この塩梅が一番絶妙だったJAXAがかなり良かった。

各国のパビリオンは「体感する」という言葉が当てはまるような感じだった。各国の文化、歴史、技術、未来を見せているのだが、それそのものよりも「見せ方」が楽しいなと思った。


万博の変な日本語

20250627
・今週ずっと帰ってきて晩御飯食べたら寝てしまうということを繰り返している。お仕事マシーンだ。

20250630
・最近引用リツイートでバズる時代が来ている気がする。

・今排外主義がアツい!人口減少の時代にこれをやっててあまりにもアツい。やはり未来はよくならない。

20250704
・今どき終末の予言が流行るんだと思った。本気で信じている人はまあ一握りだろうけど。それはそれとして世界は滅んでくれて構わないが……

20250708
・政策の実現可能性または実現した場合の影響について、なんで有権者側で判断しないとアカンのやという思いがある。選挙が本質的に人気取りゲームである以上、必ずそうなるのは仕方がないのだが……。
 前にも書いたがもう民主主義は古いのだと思う。複雑化する現代に対して最善を選び取る判断力が人間には備わっていない。しかしながら世間はどこか「民主主義を守る」ことを至上の命題としている節がある。政治的に良い判断をするための手段でしかないのに。AIに統治して貰おう。

20250718
・動画を再生するついでに見せられる広告が政治ばかりになり、いよいよ選挙の主戦場がネットに移ったのだと実感する。一刻も早くインターネットでの選挙活動を再び禁止すべきなのに。

・ガッツリ信号無視してきたLUUPとぶつかりそうになり、一瞬の怒りののちに「ふーん」と、全てを理解した気持ちになった。

20250720
・選挙の結果はこんなもんだと思うし、特に驚きはないが、例の党首が番組によく呼ばれているのが目についた。国政選挙か否かの違いはあるが、昨年のアレはTVでは腫れ物扱いといった印象だったからだ。
 どちらが正しいのかは分からない。どちらでも支持者への効果は変わらなさそうだが、ショート動画視聴者とTV視聴者はあまり被ってなさそうなので、新たな支持者を獲得するきっかけになってしまうような気はする。

・それはそれとして、インターネット時代の政治は期待と失望のサイクルが早いような気がする。国民民主とか石丸のやつとか。今回躍進した党は批判に対する自己正当化の「論理」を持っているので多少耐性があるように思えるが、それで失望に対抗出来るかは注目したい。

20250723
・投げっぱなし謎
今朝8時頃の電車での出来事。女性2人が電車に乗っていた。聞こえてくる会話から推察するに高校生である。ここで聞こえてきた会話はこんな感じ。

「◯◯っていい意味で高校生っぽくないから惹かれそうになるけど〜」

この会話が成立する以上、同じ高校の2人に思える(もう夏休みなのか、制服ではなかったような)。しかしこの2人は別の駅で降りていった。一体どういうことだろう?

2人が偶然駅で会ったという可能性もあるが、(夏休みの?)朝8時に、仲の良い2人が別の用事で出会うことなんてあるだろうか。
逆に何かの帰りと見れば成立する状況だが、2人は旅行のような大荷物ではなかったことも補足しておく。

20250801
・あとがき
暑い。暑いから外に出たくないな〜と家でウジウジしているとまた平日がやってくる。もっと気楽に生きたいものだが。