20260401
・石油の輸入が止まり、結構な危機が迫っているような気がするが、(私が見ている)社会に緊張感がない。本来コロナ禍のようなガッツリ生活様式が変わるような出来事だと思うのだけれど、備蓄が尽きるまでに中東が正常化することに賭けるチキンレースをやっている節がある。杞憂で終われば良いけれど。
20260405
・HIKAKINが
麦茶に見た
夢、未来
いやHIKAKINは本当に麦茶に何を見ているんだ。本人によると、麦茶は素晴らしい飲み物だが、地味だから、もっとワクワクする飲み物にしたいらしい。子供ができて、ジュースより健康的な麦茶を選んでほしいと思ったらしい。
本当か?納得はできる。言いたいことは分かる。だけどもそれが「新しい麦茶を作る」という原動力足り得るか?少し考えれば麦茶業界がレッドオーシャンなことは分かるだろう。シンプルすぎて工夫の余地がない。それをサンガリアの工場が半月作る量用意して、全国に流すまでの行動を起こせるのか?(なんとなく背後にある「企業」の存在を感じなくはないけれど)
これがHIKAKINのやりたいことなのであれば、これこそがYoutubeドリームなのか?HIKAKINがたどり着いたYoutubeドリームの先にあるものは麦茶だった。数多のYoutuberが追うYoutubeドリームは麦茶に繋がっている。ワンピースの正体は麦茶だった。
きっと私はこの狂気を、Youtubeドリームの果て感じるためだけにOnichaを手に取るのだろう。
20260407
・人類が月のちょっと先までしか行ったことがないのって結構行動範囲狭いなって思っちゃう。
20260408
・Xが他言語も自動で翻訳してくれるようになって数日が経った。今日、日本語で海外にウケそうなトピックで差別的ポストをしているアカウントが流れてきて「インターネット最高!!」という気分になった。
20260413
・もっともっと後になって、今の社会や人類そのものがどう評されるのだろうかと考える。今の社会なら、「SNSが引き起こした狂乱の時代」とかだろうか。人類そのものについてなら、「資本主義を産み出し飛躍的な発展を遂げたが、自らが産み出したその制度に耐えきれず自壊した」とか。
20260416
・エコノミスト誌が選ぶ、特に世界を変えない20代10億人に選ばれた。
20260418
・ダンボール肉まん
20260420
・直近の楽しみ(ライブとか旅行に行く予定とか)が全くなく、漫然と日々を過ごしている感覚がある。そういう予定を入れて資本主義社会の中にいる自分を誤魔化す必要があるのだが、このままでは「真実」に「目覚めて」しまう。
20260423
・よく考えると、どこからでも切れる必要ってない。あのマジックカットなる技術は「どこからでも切れない」があるあるネタとして成立するくらいには切りにくい。普通に切れ込みが入っていて、切る場所が明示されていても特に困ることはないし、そちらの方が切りやすいことも多い。一体マジックカットは誰を幸せにしている技術なのだろうか。
20260424
・ONICHAを買った。コンビニ価格(そもそもセブン限定だが)とはいえ麦茶で140円くらいするのは流石に高い。NOPEと同じ値段だった。
普通の麦茶という評判で一部では叩かれている(そもそもHIKAKINは味についてワクワクするとは一言も言ってなくないか?)が、飲んでみると意外と新鮮な感覚で、割と好きだった。口に入れた時の味は薄いのに、飲んだ時に香りが来る感覚がある。単純に麦茶にちゃんと向き合ったことがないだけで新鮮に感じているだけかもしれないけど。
20260426
・親に自販機で何か飲み物買っていいよと言われて、水を選んでいた信じられない子供がいた。ワクワクする麦茶じゃなくても、子供は健康にいいものを選ぶ。

水ではない
20260501
・GW3日目にしてYoutubeを全て見終えたので、音楽ばかり聴いている。
20260503
・もっと、将来やりたいこととか、なりたいものに向き合わないといけないんだろうけど……
ワーーーーー!!(虎になって夜の闇に消える)
……最近気を抜くとネタツイみたいなことを書いてしまうが、将来の話に戻ろう。今は仕事をして、給料を貰っている。もともとアクティブな方では無いが、土日は身体を休めることで精一杯なことが多い。ではこの生活の先に何があるのだろう?と考えてしまう。生きるため以外の働いている理由を見つけなければならないと、私よりもっとちゃんとしている人の話を聴いて思ったのだ。
しかし考えてもそれが浮かばないのだ。どこかに書いた気がするが、強いて言えば「何もしなくていい状態」になりたいという後ろ向きなものだ。
つまり現状は「生きるために生きている」のである。であるならば、生きる意味なんてないのでは無いかという、暗い結論が頭の中を通っていく。
20260504
・今タモリの面白さについて議論しているインターネットは、流石につまらなさすぎる。
20260507
・今日食べたチキンマックナゲットが全然美味しくなかった。期間限定のソースがイマイチだったのもあるが、何より肉がパサパサだった。この前同じ店で食べた時は美味しかったのに。工場で作って店で再度揚げているらしいが、ここまで差が出るものなのか。
20260510
・ちょっと機会があって親戚の勉強を見ることがあるのだが、私の時代より要求値が上がっていると感じる。分かりやすいところだと英語や情報系。最近はAIの台頭もあって、社会が求める要求値がどんどん上がっている。今かなり心配しているのは、この要求値が上がり続けて社会が人間を学習させるコストに耐えきれなくなるのではないか、ということである。
ごく一部の金持ち以外が子どもを社会に送り出すまでの経済負担に耐えられなくなったのならば、人類はどうなってしまうのだろうと考えてしまう。社会が求める頭脳労働の水準に達することはなく、肉体労働に従事する他なくなるのだろうか。
・要求値が上がり続けるということに関連して、人類の限界点についても考えてしまった。
学問が発展していけば行くほど、それを理解するために必要なことが多くなるはずだ。いつか前提の学習にかかる時間が人間の寿命を超えたとき、人類はそれ以上進めなくなる。(実際問題としては理解する項目を絞ってその他は「そういうもの」として処理するので時間が足りないとかにはならないのだろうが、理解をすっ飛ばした項目が多くなるほど発展の速度としては落ちそうである。)
まあ今でも30年くらいで博士になれるし、これが倍になるよりシンギュラリティの方が近そうなので杞憂だろう。
20260517
・ファンのベン図が一切重ならなかったYouTuber奇跡のコラボ
20260519
・私が◯◯(←任意の怠惰)している間に同級生が結婚しているらしい。それを聞くたびに周りの人間がマトモな人であることが判明して結婚のけの字も無いような私の心が削られていく。別に結婚願望があるとかそういう訳ではないんだけども、置いていかないでくれ〜という気持ちになる。
そもそも自分が人に矢印を向けてなさすぎるのに結婚どうこうを気にするのは矛盾してるのでは?と思うのだけれど、おそらくそういう幸せの形を認識していて、かつそれには届かないことをマトモな他人と比べることで改めて自覚するからなのだろう。孤独で空っぽな人生を送って、いつかは狂って死ぬのだ。
20260527
・AIくんに奪われた仕事より、負担を消費者に押し付けることでなくなった仕事の方がまだ多い気がする。(例:セルフレジ)
20260531
・道路に陽炎を見た。もう夏だ。
・あとがき
これから自分の口から暑さへの怨嗟の声しか出てこなくなると思うと憂鬱です。この2か月は変なものに様々な方向で狂っていた感覚があるので、来月からはこころを安定させたいですね。





